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ニュースレターNo.7 『「を含む (含有する) 」及び「から成る」の解釈 判例解説」』

<概要>

今回から数回に分けて、「を含む (含有する) 」及び「から成る」の解釈について争われた判例を見ていきたいと思います。
今回は、二つの判例、平成6年 (ワ) 第22487号 損害賠償請求事件、及び平成16年 (ネ) 第1589号 損害賠償請求控訴事件について検討してみました。
I. 平成6年 (ワ) 第22487号事件は、立方晶型窒化硼素を含有する高硬度工具用焼結体に関するものです。原告である特許権者が、被告の焼結体製品の製造販売が原告特許権を侵害するとして損害賠償等を求めたものです。

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